2010年03月31日

復習問題(HIVのワクチンの記事)

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日はプレゼント企画のお知らせが最後にありますので、
最後まで読んで下さいね。

さて、復習問題です。
まずはブログの英語表現75-80の復習をどうぞ。
http://teaenglish.seesaa.net/

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復習問題

1.次の単語を英語にしなさい。

a) 細胞
b) 抗体
c) 病原体
d) ウィルス
e) 感染
f) 成分
g) 破壊
h) 死亡率
i) 潜在性の
j) 免疫系


2.次の文章を英語にしなさい。

a) HIVは(感染した)第一日から免疫系を攻撃していた。

b) 細胞は自由に他の病原体と戦うことができる。

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解答

1.
a) 細胞 cell
b) 抗体 antibody
c) 病原体 pathogen
d) ウィルス virus
e) 感染 infection
f) 成分 component
g) 破壊 destruction
h) 死亡率 death rate
i) 潜在性の latent
j) 免疫系 immune system


2.訳例

a) HIV challenged the immune system from Day One.

b) The cell is free to fight other pathogens.


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読者プレゼント企画第3弾

知人が書かれた優れた本を、読者に抽選でプレゼントする企画です。

第3弾は、先日メルマガの編集後記でご紹介しました、
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが
教えてくれた」です。

メモはブログに入れています。
http://teabooks.seesaa.net/article/144840298.html

車の好きな方、理系の方だけでなく、
誰にでも読みやすい本です。

プレゼント企画に応募される方は、

1.この本のどんな点に興味があるか?
2.あなたの英語の勉強方法の工夫点
3.理系英語メルマガのご感想、コメント

をメールに書いて、tea330(at)mail.goo.ne.jpまでお送り下さい。
(at)を@に変更して下さい。

締切は、4月5日(月)朝5:00です。

なおプレゼント企画の本の発送先は、日本国内のみに
限らせていただきます。

ふるってご応募下さい♪
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2010年03月28日

80. CD4細胞のもう1つの比喩

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日はCD4細胞の別の比喩について学びます。

出典は、前回に引き続き
Alice Park, The Man Who Could Beat AIDS,
(エイズを征服できるかもしれない男)
Time Feb 22, 2010 です。

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今日の英文

CD4 is like a marina with several docks;
HIV berths in one, and ibalizumab in another,
leaving the cell free to fight other pathogens.

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訳例

CD4は、桟橋がいくつかある波止場に似ている。
HIVが1つの桟橋に停泊し、イバリズマブが
別の桟橋に停泊していて、
CD4細胞は他の病原体と自由に戦うことができる。

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単語

CD4 T細胞にCD4タンパク質が付いたもの。
   免疫系で重要。
marina 波止場
doc 波止場、桟橋
HIV  ヒト免疫不全ウィルス
berth 停泊させる
ibalizumab 薬剤の名前
cell 細胞
fight 戦う
pathogen 病原体

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文法メモ

・「fight other pathogens」は、
 日本語では「病原体と戦う」ですが、
 英語のfightは直接目的語をとることに注意して下さい。

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表現メモ

・「leave him free to do(自由に○○できるようにする)」は
 使えそうな表現ですね。

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編集後記

原マサヒコさんの「人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた」を読みました。
メモはブログに入れました。
http://teabooks.seesaa.net/article/144840298.html

原敬(はら・たかし)首相の子孫である著者が、
高校卒業後、専門学校を経てトヨタに入社、
先輩にしごかれ、いじめにもあいながら、
技能オリンピックでナンバーワンになるまでを描いています。

車の用語を使った説明が、理系英語メルマガの読者の皆さんにも
おもしろいと思います。
たとえば、ワイパーのゴムを長持ちさせるには、
晴れた日もワイパーを動かしておくといいそうです。
ゴムに水を馴染ませるためです。

同様に、私たちの仕事も、普段から雨の日に備えて
用意しておくとよさそうですね。

最後の部分が泣けるので、電車の中では読まない方がいいかも。。

アマゾンへリンク:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784634/teabooks-22/ref=nosim
posted by ティー at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月27日

79.CD4細胞の比喩

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今回はCD4細胞の比喩を使った説明を勉強します。

出典は、前回に引き続き
Alice Park, The Man Who Could Beat AIDS,
(エイズを征服できるかもしれない男)
Time Feb 22, 2010 です。

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今日の英文

The CD4 cell is a bit like an immunological sentinel,
endowed with the ability to recognize snippets of
various pathogens, from common influenza to HIV,
and mark them for destruction by other cells.

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訳例

CD4細胞は、免疫学の番人に少し似ている。
ありふれたインフルエンザからHIVまでの
いろいろな病原体の断片を認識する能力を授かっていて、
病原体を他の細胞が破壊できるように
印を付ける。

-------------
単語

CD4 CD4と呼ばれるタンパクが付着したT細胞。
   免疫系で重要。
cell 細胞
immunological 免疫学の
sentinel 歩哨、衛兵、番人
endow 授ける
ability 能力
recognize 認識する
snippet 断片
various さまざまな
pathogen 病原体
common ありふれた、一般の
influenza インフルエンザ
HIV ヒト免疫不全ウィルス
mark しるしを付ける
destruction 破壊

-------------
表現メモ

・CD4細胞を番人にたとえた比喩です。
 外からやって来る分子の断片を見て、
 「これは病原体だ!」と認識して印を付けて、
 他の細胞に破壊してもらう番人です。

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編集後記

先日の読者プレゼント企画の当選者の方々に
「通帳は4つに分けなさい」の発送手続きをしました。

「通帳は4つに分けなさい」のメモをブログに入れてあります。
http://teabooks.seesaa.net/article/142244554.html

応募メールをご本人の許可を得てご紹介します。

和歌山県のMさんからのメール:
> (1) 本「通帳は4つに分けなさい」をどのように役立てたいか。
> →保険代理店をはじめました。まだ小さな個人事業ですが今後のために。
> 経理や簿記が苦手な私にとって、お金の管理の考え方として
> 入門書になればと思います。
>
> (2) 英語の勉強で困っている点、気になる点。
> →今の自分の日常では英語に触れる機会はなく、必要性も
> 今のところないので、まったくの趣味レベル
> になっています。なので身についてるかどうかも
> わからず…こんな読者ですみません。
>
> (3) 理系英語メルマガのご感想、ご意見
> →実際に英語を使う場面はないのですが、昔外国語学部
>だったことを懐かしみながら知的好奇心を刺激されています。
>配信の間隔もちょうどよく、これからも楽しみにしてます。

理系英語メルマガをご購読いただき、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

では♪
posted by ティー at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月26日

メルマガ読者の声

理系英語メルマガの読者の皆様のご感想を
掲載します。

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(14) (プロの翻訳家の方からのメールです。)

メルマガとブログは活用させていただきてをります。
シミュレーションに活用させていただくために、
膨大なる容量の我が対訳データベースに原文と訳文を
収めさてていただいております。

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(13)

実際に英語を使う場面はないのですが、昔外国語学部
だったことを懐かしみながら知的好奇心を刺激されています。
配信の間隔もちょうどよく、これからも楽しみにしてます。

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(12)
『理系英語メルマガ』はその辺のメルマガと違い、
ただ単に英文と訳例が書いてある訳ではなく、単語
の意味や構文メモ、内容メモが書かれているので
読み易く内容が理解し易いですし、とてもためになり
ます。私は特に構文メモがお気に入りです。

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(11)
久しぶりにメルマガ「理系の英語」の配信があり、
さっそく「復習問題」をしました。
語彙力、短い文を作る練習を楽しみました。

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(10)
先日のメルマガ、楽しく拝見いたしました。
単語のテストも試してみました。大体正解しましたが、
『仮定』はassumptionではなくhypothesisと答え、(これは『仮説』ですよね)
フィットネスクラブは単語が出てきませんでした。

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(9)
teaさんのメルマガ楽しみにしています。
頑張って下さい。
クビを長くして待ってます〜
スズメより

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(8)
メルマガのティーさんの解説を拝読すると、
科学技術系の記事とは言え、決して無味乾燥な言葉ではなく、
レトリックを駆使して書かれている事がよくわかります。

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(7)
メルマガ「理系英語」の配信をありがとうございます。
毎回、チャント勉強しています。
記憶力が落ちて、すぐ忘れますが、語彙が増え、
理系の知識習得にもなり、新鮮です。
週末は、復習問題を出してくださって、親切ですね。

また、ティーさん推薦のケニーさんのメルマガも読んでいます。
フィナンシャルタイムズから、経済英語なので興味もあり
よい勉強になっています。

2つの英語メルマガに刺激を受け、
私も、また勉強しよう、という気になりました。

具体的には、4月から、近くのカルチャーセンターの
語学講座(英語)に入りたいと思います。

週1回、「☆6つ」のクラス(英字新聞で世界のことを学び
ディスカッションする難しそうなクラス)を、
来週体験受講する予約をとりました。
歯がたたないかもしれませんが。

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(6)
復習の日があり、気が抜けずに読めますね。
英語からすっかり遠ざかっていたのですが、
ちょっと読めそうな気がしてきました。
発電所 power plant・・・というのには
ちょっぴり感動しました。
パワー(エネルギー)を作っているのですものね。

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(5)
理系英語のサイト拝見しました。Can pass for おぉ、いい表現だ、
早速いただきます!
最近は仕事で使う定型表現でマンネリ化していた私の英語ですが、
少しカツを入れなくては、と思いました。
そう、英語の勉強って楽しかったんだ!という事を思い出させてもらえました。
私は非理系ですけど、理系の内容にかかわる
仕事をしているので、本の方も心待ちにしてます。

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(4)
早速、二人の娘がメルマガを見て、「これは良い。」といっています。
上の子は現在受験のま最中で、いまさらどうもなりませんが、
teabookのブログを見ていたく感心していました。
下の子は、「携帯への配信は出来ませんか」と言っています。
一読者の声として...

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(3)
勤務先は理系の会社なので、友人知人はもちろん、
私もやってみようと思います。テスト形式もあり、
おもしろい視点だと思います。   

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(2)
先日からティーさんのメルマガの愛読者です。
とても勉強になり、大好きです。
デスクランチの時に勉強しています。
NASAや宇宙のトピックスも楽しみです。

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(1)

ブログは1つの素材をいろんな角度から取り込んでいて,
切り取り方がとても参考になります。

ブログの文の長さもちょうどよくて読みやすいし,
一回完結で少しずつ表現を増やせていけるのがいいです。
復習テストもいいチェックポイントになりますね。

科学はまったく専門外なので専門用語がキビシイですが,
ちょっとずつ慣れていけばもう少し楽しめるようになるかな,と思います。
ので,お題は当分やさしめの内容にしていただけるとうれしいです^^

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感想メールをありがとうございます。
励みになります。

メールを送って下さる方は、
tea330(at)mail.goo.ne.jpまでお願いします。
(at)を@に変更して下さい。

メルマガの購読申込は、
http://www.mag2.com/m/0000282294.html

では♪
posted by ティー at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年03月24日

78 CD4細胞

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日はCD4細胞という大事な細胞について勉強します。

出典は、前回に引き続き
Alice Park, The Man Who Could Beat AIDS,
(エイズを征服できるかもしれない男)
Time Feb 22, 2010 です。

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今日の英文

Ibalizumab works at the critical juncture
where the virus meets a healthy CD4 cell
-- a critical component of immune system --
essentially interposing itself between the two
and preventing infection.

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訳例

ウィルスが健康的なCD4細胞(免疫系に不可欠な成分)と接する
重要な接合部に、イバリズマブは作用する。
イバリズマブは、ウィルスとCD4細胞の間に入り、
感染を防いでいる。

-----------
単語

ibalizumab 薬品の名前
critical 重要な、非常時に不可欠な
juncture つなぎ目、連絡箇所
virus ウィルス
meet 接する、触れる
healthy 健康な
cell 細胞
component 成分
immune 免疫の
essentially 本質的に
interpose 間に入る、差しはさむ
prevent 妨げる、止める
infection 感染

-----------
内容メモ

・CD4細胞の説明:

 T細胞はリンパ球の1種で、骨髄で生産され、胸腺(thymus)で選別されます。
 thymusのTが名前の起こりです。

 このT細胞表面に付着するタンパク質によって、
 T細胞は分類されています。
CD4というタンパク質が付着すると、
 ヘルパーT細胞として重要な働きをします。

 エイズにかかると、HIVのウィルス分子がCD4に結合して侵入します。

 参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/T%E7%B4%B0%E8%83%9E
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/hiv.html
posted by ティー at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月23日

77,HIVのワクチン候補

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今回は、エイズのワクチン候補について
学びます。

出典は、前回に引き続き
Alice Park, The Man Who Could Beat AIDS,
(エイズを征服できるかもしれない男)
Time Feb 22, 2010 です。

------------
今日の英文

He flew to Houston, where he was given
a briefing on a new agent called
ibalizumab, an antibody that appeared
to block HIV's entry into healthy cells.

-----------
訳例

彼は飛行機でヒューストンに行き、
そこで、イバリズマブという新しい薬品について
簡単な説明を受けた。イバリズマブは、
HIVウィルスが健康な細胞の中に入ることを
阻止すると見られている抗体である。

-----------
単語

Houston ヒューストン(アメリカのテキサス州の都市)
briefing 要点の説明
agent 薬品
ibalizumab 薬品の名前
antibody 抗体
appear 見たところ、○○らしい
block 遮断する、妨げる
HIV human immune deficiency virus (ヒト免疫不全ウィルス)の略
entry 入ること
healthy 健康な
cell 細胞

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文法メモ

・appearedは時制の一致です。

------------
表現メモ

・「give a briefing on  (要点を説明する)」は
  使えそうな表現ですね。

・「appear to ○○ (○○するように見える)」のappear は、
  seemに置き換え可能です。

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内容メモ

・Wikipediaによると、ibalizumabは、
 フェーズ2の治験(少数の患者に投与)が
 行われているそうです。一般に使われるまでには、
 もう少し時間がかかりそうですね。
 http://en.wikipedia.org/wiki/Ibalizumab
posted by ティー at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月22日

76.最初が大事

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日はエイズの治療時期について学びます。

出典は、前回に引き続き
Alice Park, The Man Who Could Beat AIDS,
(エイズを征服できるかもしれない男)
Time Feb 22, 2010 です。

------------
今日の英文

That understanding came from their breakthrough finding
that rather than sitting latent for years after infection,
as many experts believed at the time,
HIV was actively challenging the immune system from Day One.

----------
訳例

HIVは感染後に何年も潜伏していると、
当時は多くの専門家が信じていた。しかし
実際はそうではなく、感染したその日から、
HIVが免疫系を活発に攻撃するという画期的な発見があり、
そういう理解(すぐ治療する)が生まれた。

-------------
単語

understanding 理解
breakthrough 突破 解明
finding 発見
rather than むしろ、どちらかといえば
latent 潜在性の、見えない
infection 伝染、感染
expert 専門家
HIV Human Immunodeficiency Virus
  (ヒト免疫不全ウィルス)の略
actively 活発に
challenge 挑戦する
immune 免疫の

--------------
構文メモ

・余分な挿入句を省くと、基本構造は、
 「That understanding came from their finding that
HIV was challenging the immune system from Day One.」
  になります。

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文法メモ

・「HIV was actively challenging」の「was」は、
 時制の一致です。

-----------
表現メモ

・「from Day One」(最初の日から)という表現は
使えそうですね。

-----------
内容メモ

・HIVの説明は、例えばWikipediaにあります。
 
・前回の記事に出てきた、「AIDS」は、Acquired Immune Deficiency Syndrome
 (後天的免疫不全症候群)の略です。
 説明は例えばこちらに

  
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posted by ティー at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月21日

75.エイズの研究

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日から新しい記事を勉強します。
エイズの研究が話題です。

出典は
Alice Park, The Man Who Could beat AIDS,
Time Feb 22, 2010 です。

------------
今日の英文

In 1990, Ho and ADARC established themselves
as leaders in the AIDS field by pioneering
the early use of the antiretroviral (ARV) cocktails
that have reduced the death rate from AIDS.

ADARC = Aaron Diamond AIDS Research Center

-------------
訳例

1990年に、Ho氏 (David Ho)とADARC
(アーロン・ダイヤモンド・エイズ・研究センター)は、
抗ウィルス・カクテル薬をAIDSの初期に使うことを提唱して、
AIDS分野の指導的地位を確立した。
-------------
単語

establish 確立する
leader 指導者
field 分野
pioneer 開拓する
retrovirus レトロウィルス(遺伝情報の符号化に
   DNAではなくてRNAを使うウィルス)
antiretroviral 抗レトロウィルスの
cocktail カクテル、混合
reduce 縮める
death 死亡
rate 率

------------
表現メモ

・「They established themselves as leaders in the field」
 というのは、何かに使えそうな表現ですね。

・「death rate from AIDS (エイズの死亡率)」の前置詞fromも
 覚えておくといいです。「die from AIDS」と同じです。

-----------
内容メモ

・HIVはレトロウィルスの1つです。
 レトロウィルスの遺伝子はRNA鎖1本です。
 逆転写酵素を持ちます。
 RNA鎖を鋳型に、DNA鎖を作り、それを鋳型にもう1本DNA鎖を作り、
 DNA2本鎖ができます。

詳細はwikipediaにあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%A7%91

・「カクテル」というのは、3種以上の薬剤を混合することを
 指します。

posted by ティー at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月20日

復習問題(自閉症の記事)

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日はプレゼント企画のお知らせがありますので、
このメールの最後まで読んで下さいね。

さて、今日は復習問題の日です。

過去3回分の記事を復習してみて下さい。
http://teaenglish.seesaa.net/

英語表現の72-74です。

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復習問題

1.次の単語を英語にせよ。

1) 自閉症
2) 自閉症の
3) ワクチン
4) 症状
5) 論文
6) 学説

2.次の文を英語にせよ。

1) その研究は英国の雑誌に出版された。

2) それはありそうもない。

--------------
解答例

1.
1) 自閉症 autism
2) 自閉症の autistic
3) ワクチン vaccine
4) 症状 symptom
5) 論文 paper
6) 学説 theory

2.

1) The study was published in a British journal.

2) That seems unlikely.


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プレゼント企画第2弾♪

今回の読者プレゼントの本は、
「通帳は4つに分けなさい」です。
本のメモはブログにあります。
http://teabooks.seesaa.net/article/142244554.html

自分のお金の管理方法を見直したい方にお勧めです。

プレゼント企画に応募される方は、

(1) 本「通帳は4つに分けなさい」をどのように役立てたいか。

(2) 英語の勉強で困っている点、気になる点。

(3) 理系英語メルマガのご感想、ご意見

をメールに書いて、tea330(at)mail.goo.ne.jpまでお送り下さい。
(at)を@に変更して下さい。

締切は3月25日(木)朝5:00です。

なおプレゼント企画の本の発送先は、日本国内のみに
限らせていただきます。
(アマゾンのプライム会員なので、日本国内は送料無料です。)
posted by ティー at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 復習問題

2010年03月19日

74. 起こりそうもない

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

出典は前回と同じく、
Claudia Wallis, "Debunked. A pivotal paper linking
vaccines and autism is retracted.
Will the antivaccine movement go on?",
Time Feb. 15, 2010 です。

------------
今日の英文

Now, with the Lancet's formal retraction of
Wakefield's paper, the question is whether
the vaccine theory of autism may finally be
put to rest.
But that seems unlikely.

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訳例

さて、ランセット誌がWakefieldの論文を
正式に取り消したので、問題は、
自閉症がワクチンで生じるという説が
やっと葬られるかどうかである。
しかし、そんなことはないだろう。
-----------
単語

Lancet 英国の医学雑誌
formal 正式な
retraction 取り消し
Wakefield 人名
paper 論文
vaccine ワクチン
theory 仮説、学説
autism 自閉症
finally ついに、結局
rest 停止、休息
unlikely ありそうもない。

------------
表現メモ

・「The question is whether A is B.
 (問題は、AがBであるかどうかだ)」という表現は、
 使えそうですね。

・「That seems unlikely.(起こらないだろう)」も
 覚えておくと便利そうです。

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編集後記

・「The Survivors Club」という本のメモを、
 ブログにアップしました。
  http://teabooks.seesaa.net/article/143516287.html

 高い所から落ちて助かった人、
 心臓に編み棒が刺さっても助かった人、
 ホロコーストを生き延びた人たちなど、
 豊富な例を元に「どうすれば助かるか」が
 書いてあります。

 電車の中で読んでいたら、あまりにおもしろくて、
 降りる駅を忘れそうになりました。

 お勧めです♪
posted by ティー at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月16日

73,ワクチン

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

出典は前回と同じく、
Claudia Wallis, "Debunked. A pivotal paper linking
vaccines and autism is retracted.
Will the antivaccine movement go on?",
Time Feb. 15, 2010 です。
------------
今日の英文

The study suggested that symptoms of autism
in eight of the children and
gastrointestinal trouble in all 12
were somehow linked with exposure to
MMR (measles, mumps and rubella) vaccine.

------------
訳例

子供たちの8人に見られた自閉症の症状や、
12人全員に見られた胃腸障害は、
MMR (はしか、おたふくかぜ、風疹)のワクチンを受けたことと
なぜか関係があると、その研究は示していた。

------------
単語

study 研究
suggest 示す、提案する
symptom 症状
autism 自閉症
gastrointestinal 胃腸の 
   (gastro-が「胃の」、int4estinalが「腸の」)
trouble 困難、障害
somehow ともかく、どういうわけか
link 関連付ける
exposure 露出、さらされること。
measles はしか
mumps おたふくかぜ
rubella 風疹

------------
構文メモ

・この文の大きな構造は、
 「The study suggested that 」(その研究は以下を示した)です。

------------
表現メモ

・「A is linked with B.」(AはBと関係がある)は
 使えそうな表現ですね。

--------------
編集後記

・先日ご紹介しました、「9割受かる勉強法」(松原一樹著)は
3万部を突破したそうです。
(メモをブログに入れてあります。
http://teabooks.seesaa.net/article/142139296.html

プレゼント企画に当選された方から、ご感想をいただきました。
ご本人の許可を得て掲載します。

> 先日は素敵な本をありがとうございました。
> 中々時間が取れず昨日ようやく読んだのですが、まさに目からうろこ状態でした。
>
> 2つ以上の科目を並行して勉強するとモチベーションが維持出来る事や、
>『合格した自分』を強くイメージするという事、
> 基礎に立ち返る勇気を持たなければならない事など、
> 本当にためになりました。
>
> 繰り返しになりますが、素敵な本をありがとうございます。
> 公務員試験は難関ですが、時折この本を読み返して頑張りたいと思います。

「9割受かる勉強法」は資格試験にも役立ちそうな本ですね。

では♪
posted by ティー at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月13日

72. 自閉症の記事

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日から新しい記事を勉強します。

出典は
Claudia Wallis, "Debunked. A pivotal paper linking
vaccines and autism is retracted.
Will the antivaccine movement go on?",
Time Feb. 15, 2010 です。

------------
今日の英文

It was a study published in the British medical
journal Lancet in 1998 that helped foster
the persisting notion that childhood vaccines
can cause autism.

------------
訳例

1998年にイギリスの医学雑誌ランセットに
発表された研究のために、
小児期のワクチンが自閉症の原因であると
根強く信じられるようになった。

------------
単語

study 研究
publish 発表する
British 英国の
medical 医学の
journal 雑誌
Lancet ランセット(英国の医学雑誌)
foster 促進する
persist 存続する、生き残る
notion 考え方、意見
childhood 幼児期、小児期
vaccine ワクチン
cause 原因となる
autism 自閉症

--------------
構文メモ

・「It was A that helped foster B.」で、
 「Bの促進に役立ったのはAであった」という意味になります。

-------------
動詞メモ

・「A causes B.」で、「AはBの原因である」「AのためBが起こる」
 という意味になります。
 causeという動詞1つで原因と結果を表現できて、便利ですね。

-------------
内容メモ

・この文章の後で、「この論文は最近取り消された」という文が
 続きます。

・自閉症についての詳細は、以下をどうぞ。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87

--------------
編集後期

先日のプレゼント企画にご応募いただいた皆様、
ありがとうございます。

応募者の方が書いて下さったアンケートから、
ご本人の許可を得て掲載します。c
岩手県のSさんからです。

> (1)理系英語メルマガの感想
> 『理系英語メルマガ』はその辺のメルマガと違い、
> ただ単に英文と訳例が書いてある訳ではなく、単語
> の意味や構文メモ、内容メモが書かれているので
> 読み易く内容が理解し易いですし、とてもためになり
> ます。私は特に構文メモがお気に入りです。
>
> (2)『9割受かる勉強法』を自分の仕事や
> 勉強にどう生かそうと思うか?
> 私はちょうど契約の更新の際で仕事を辞めて大学院へ進学し、
> 今は公務員を目指して勉強中です。また、
> TOEICやTOEFLなども定期的に受けています。
> ですが、中々時間が足りません。ですので、
> 効率的に勉強出来る方法を学べるのなら、
> 是非参考にしたいと思った次第です。

Sさん、メルマガのご購読をありがとうございます♪
公務員試験の勉強、がんばって下さい。

プレゼント企画はもう1つ予定しています。
このメルマガでお知らせしますので、
楽しみにしていて下さい。

では♪
posted by ティー at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現

2010年03月02日

復習問題(エピジェネティックスの記事)

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日は復習問題の日です。

エピジェネティックスについての記事を
復習してみて下さい。

ブログの「英語表現」63-71です。
http://teaenglish.seesaa.net/

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復習問題

1.次の単語を英語にしなさい。

1) 生物学者
2) 細胞
3) 細胞の
4) 核

5) 遺伝子
6) 遺伝子の
7)暗号

8) 世代
8) 進化
10) 選択、淘汰

11) 表現
12) 地図
13) 1兆

2.次の文章を日本語に訳して下さい。

(1) 核は細胞の指令塔である。

(2) 人間は約2万5千個の遺伝子を持っている。

(3) 完全なエピゲノムの地図を作るには、
 コンピュータの力が大きく進歩する必要がある。

(4) ラマルクは、進化が1世代か2世代で起こることが可能だと
 主張した。



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解答

1) 生物学者 biologist
2) 細胞 cell
3) 細胞の cellular
4) 核 nucleus

5) 遺伝子 gene
6) 遺伝子の genetic
7) 暗号 code

8) 世代 generation
9) 進化 evolution
10) 選択、淘汰 selection

11) 表現 expression
12) 地図 map
13) 1兆 trillion


2.訳例

(1) Nucleus is the commanding center of the cell.

(2) Humans have approximately 25,000 genes.

(3) A full epigenetic map will require
major advances in computing power.

(4) Lamarck argued that evolution could occur
within a generation or two.

posted by ティー at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 復習問題

2010年03月01日

71. エピジェネティックスとラマルク

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

出典は前回に続き、
John Cloud, Why Genes Aren't Destiny,
Time Jan. 18, 2010, p30-35 です。

この記事の勉強は今回で終わりです。

次回は復習問題を出しますので、
復習しておいてくださいね。

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今日の英文

Epigenetics is now forcing scientists
to re-evaluate Lamarck's ideas.

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訳例

エピジェネティックスにより、科学者たちは今では、
ラマルクの考え方を再評価せざるをえない。

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単語

epigenetics エピジェネティックス
   (環境による遺伝子発現の制御を研究する分野)
force 無理に○○させる
scientist 科学者
evaluate 評価する
Lamarck ラマルク(1744-1829)フランスの生物学者、進化論者
idea 考え

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構文メモ

・「A is forcing B to do」で、
 「AはBに○○させる」という意味になります。

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内容メモ

・ラマルクの進化論は、例えば、キリンの首が長いのは、
 高い所に到達しようとキリンが努力して
 1世代か2世代で変化したと考えます。

 エピジェネティっクスは、遺伝子そのものは変えずに、
 制御して発現を変える仕組みなので、
 ラマルクの考え方と似ているわけです。

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編集後記

読者プレゼント企画です。
知人の松原一樹さんが書かれた「9割受かる勉強法」を
2名の方にプレゼントします♪

本のメモはブログに入れてあります。
http://teabooks.seesaa.net/article/142139296.html

大学受験生のお子さんをお持ちの方、
資格試験の勉強方法のヒントが欲しい方にも
役立ちます。

プレゼント企画に応募される方は、

(1) この理系英語メルマガのご感想、

(2)「9割受かる勉強法」を自分の仕事や勉強に
 どう生かそうと思うか?

の2点をメールに書いて、
tea330(at)mail.goo.ne.jpまでお送り下さい。
(at)を@に変更して下さい。

締切は3月3日(水)朝5:00です。

皆様のご応募をお待ちしています♪

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posted by ティー at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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