2009年02月25日

22.進化の比喩

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日は進化の系統樹の説明です。

教材は前回と同じ、
Time, Feb 23, 2009の「Evolving Darwin」です。

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文例

・In some ways, the history of life is
indeed like a tree, sprouting new branches.
But in some ways, it's also like a tapestry,
emerging from a loom, its genetic threads
woven together in new combinations.

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訳例
・ある点では、生命の歴史は、木に似ていて、
 新しい枝が成長していく。
 しかし別の見方をすると、生命の歴史は織物にも似ている。
 遺伝子の糸が新しい組み合わせで一緒に織られて、
 織機から出現している。

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単語
・sprout 芽を出す、成長する。
・loom  織機、機(はた)織り
・branch 枝
・emerge 現れる
・thread 糸
・genetic 遺伝の
・woven weave(織る)の過去分詞

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内容メモ

・進化を系統「樹」として見るのが、ダーウィンの見方です。
 例えばバクテリアはお互いの遺伝情報を交換しており、
 織物のようだと見るのが近年の見方です。

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では♪
タグ:比喩
posted by ティー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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