2009年07月30日

ばんそうこう

ある合宿で「ばんそうこう」というスピーチ課題が出た。
自分の分野に引き込んで話す必要がある。

そこで今日の題名は「ばんそうこうと英語の勉強」。

手に鉛筆を持ち、手を離すと、鉛筆は下に落ちる。
つまり重力が下向けに働いている。

だが、天井にばんそうこうを貼ると、
重力が下向けに働くのだが、下には落ちて来ない。
ポストイットを天井に貼っても同様だ。

虫が天井にへばりついている時も、
重力があるのに、下に落ちて来ない。

なぜ下に落ちないか。

ばんそうこうには、小さなぎざぎざがあって、
天井のぎざぎざに引っかかって落ちて来ない。
虫も足の裏に小さなぎざぎざがあって、
天井から落ちて来ない。

この小さなぎざぎざはとても大事だ。

英語の勉強も同様である。

英語の単語を1度読んだだけでは、
記憶に引っかからない。

声に出して読んだり、
関連した単語も覚えたり、
文章でどのように使われるかも覚えたりして、
ぎざぎざを増やすと覚えることができる。

ばんそうこうの法則で、ぎざぎざを増やして、
英単語を覚えよう。
posted by ティー at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー
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