2009年08月03日

はさみ

8月3日ははさみの日だそうだ。
「は(8)さみ(3)」で語呂合わせをしている。

というわけで、今日は「はさみと英語の勉強」
の題名で書いてみる。

ある食品工場の話。

作業ではさみを使うが、
始まる時と終わった時に、
はさみの数をしっかり数える。

もしはさみが足りないと大騒ぎ。

万一、食品にはさみが入っていたら、
大変なことになる。
見つかるまで帰れない。

銀行のお金でも同様である。
収支が1円でも合わないと帰れない。

あなたの仕事で、これができないと帰れない、
「はさみ」はあるだろうか。


さて、英文を読む時に大事な「はさみ」は何か。

主語と動詞である。

学生が英文を読む時、主語と動詞の場所を
正しくとらえてないことがある。
すると文が全然違う意味になってしまうこともある。

名詞や形容詞はそれほど大事ではない。
主語と動詞がどの部分かをとらえるのが
最優先になる。
まずは大きな構造からだ。

食品工場ではさみを大事に扱うように、
英文では、主語と動詞を大事にしよう。
posted by ティー at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー
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