2009年09月14日

メタボ

「スーパーの食品売り場のレジで、かごの中を見れば、
その人が将来どんな病気になるかわかる」と言われたのは、
栄養士で食コーチングの仕事をされている影山なお子さんである。

先日、バイキングのレストラン「はーべすと」に行った時に、
影山さんの言葉を思い出した。

バイキングの皿にどういう風に食事を盛るかで、
その人の食生活の傾向だけでなく、性格もわかると思う。

肉と炭水化物だけを山盛りにしている男性は、
メタボまっしぐら、という感じだが、性格的には、
エネルギーと集中力がありそうだ。

いろいろな食べ物を少しずつ盛っている人は、
バラエティを好むタイプだろう。

バイキングに行った時に、自分の皿と他の人の皿を
見比べて、自分の性格を分析してみると、おもしろいかもしれない。

さて、英語の勉強でも、性格によって適している勉強方法が違う。

バイキングでメタボ系の盛り方をしていた人は、
1点集中型だろう。もし仕事で英語が必要なら、
仕事の英語の資料を徹底的に読んでみるとよい。

専門分野のアメリカの大学の教科書を入手して読むと、
基本用語が全部身につくだろう。

映画が好きなら、映画のDVDを1つ決めて、
何度も聞き、英語を全部書き取ってみるとよい。

逆に、バラエティや変化が大事な人は、
2つか3つの分野の違う教材を毎日少しずつ勉強して、
だんだん英語力をつけていくとよいだろう。

ちなみに、私はバラエティ型である。
英語の勉強のメニューを作る時は、
考える必要のある文法をまず最初に勉強した。
次に例文を暗記する必要のある教材、
最後に聞くだけ、読むだけの教材である。

運動部で練習メニューを作る時と同じである。

あなたはどんなタイプだろうか。
自分に向いた勉強方法を使っているだろうか。
posted by ティー at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー
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