2009年09月16日

松下幸之助さんの言葉

知人に勧められて、昨年から「致知」という雑誌を
購読している。

その中に、松下幸之助さんが若い社員に語った言葉が
出てきた。(致知2009年10月号、p12).

「君、製品を抱いて寝たことがあるか。
製品を抱いて寝たらな、製品がもの言うてくれるんや」。

さすがに冷蔵庫や洗濯機を
抱いて寝るのは難しいと思うが、
置ける物は枕元に置き、製品を愛して、
いつも製品について考えろ、
製品と対話しろ、という意味だろう。

製品のイメージがいつも目の前にあり、
触って感触を確かめ、対話して製品の声を聞く。


あなたの製品は何だろうか。

コンピュータなどの機械かもしれないし、
ソフトウェアや本や論文かもしれない。
目に見えないものかもしれない。

抱いて寝るくらい、自分の製品を
愛しているだろうか。


英語の勉強も同様である。

1つの教材を決めたら、とことん使うとよい。
寝る前にも目を通す。

大好きになるくらい、何度も繰り返して使う。

全部の英文を覚えて、何も見なくても
すらすら出てくるようになれば、
あなたの英語力は大幅にアップしているだろう。
posted by ティー at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー
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