2009年09月28日

ココ・シャネル

シルバーウィークに、ココ・シャネルの映画を2つ見た。

1つはアメリカ映画。もう1つはフランス映画。

フランス映画の方が妖しい場面が多いような感じがしたが、
気のせいかもしれない。

ココ・シャネルは貧しい家庭に生まれ、母親は早く亡くなる。
父親に捨てられて、姉とともに修道院で育つ。

お針子として働くうちに、歌手に憧れてオーディションを受けるが、
うまくいかない。知人の帽子を作ると評判になり、注文が増えて、
店を構えるようになる。婦人服、香水、宝石にも手を伸ばし、
シャネルブランドを作り上げる。

シャネルの人生は、無名時代の方が、偉くなってからよりも、おもしろい。
フランス映画は前半をテーマにしていて、題名も
「Coco avant Chanel」(シャネル以前のココ)である。

さて、ココ・シャネルの人生から何が学べるか。

第1に、どんな境遇でも学べることがある。
ココは、修道院にいた時に覚えた裁縫で身を立てることができた。
当時、貧しい層は文字を読み書きできない人も多かったが、
ココは修道院にいたおかげで、本を読めるようになる。

第2に、優れた人から学ぶ。
ココはビジネスの方法を付き合った男性から学んだ。

第3に、あきらめない。
カムバックした時、「シャネルの時代は終わった」と言われたが、
毎年コレクションを発表して、返り咲いた。

さて、英語の勉強でも同様である。

どんな状況でも勉強できる。
満員電車の中でも、i-podで英語を聞くことができる。

優れた人、優れた教材から学ぼう。

そして、進歩が遅い時があっても、あきらめないことである。

「ココ・シャネルの3つの法則」、
どこでも勉強、優れた人から学ぶ、あきらめない、
を英語の勉強に役立ててほしい。

posted by ティー at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー
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