2010年02月25日

67.比喩(遺伝子とコンピュータ)

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

出典は前回に続き、
John Cloud, Why Genes Aren't Destiny,
Time Jan. 18, 2010, p30-35 です。

----------------
今日の英文

Biologists offer this analogy as an explanation:
if the genome is the hardware, then the epigenome
is the software.

----------------
訳例

生物学者は以下の対比例を説明に使っている。
もしゲノムがハードウェアなら、
エピゲノムはソフトウェアである。

----------------
単語

biologist 生物学者
offer  提供する、申し出る
analogy 類似
explanation 説明
genome ゲノム(遺伝子)
hardware ハードウェア(コンピュータの機械)
epigenome エピゲノム(環境による遺伝子発現の制御)
software ソフトウェア(コンピュータのプログラム)

------------------
表現メモ

・この文章では、ゲノム(遺伝子)がハードウェア、
 エピゲノム(環境による変化)がソフトウェア、
 という風に対応させています。
 同じハードに対して、ソフトウェアは複数入れることが
 できます。

--------------------
単語メモ

・offerは、giveとは少し違います。
 giveは一方的に与える感じですが、
 offerは「giveしてもいいですよ」と
 控えめな感じです。

-------------------
編集後記

松原一樹さんが、「9割受かる勉強法」を出版されました。

同じ問題集を何度も解く、
志望校の名前が書いてある難しい問題集ではなく、
基礎から勉強するなど、なるほどと思いました。

TOEICの点数をアップしたい時に、
TOEIC対策の問題集を勉強するよりも、
基礎の英語から勉強した方が効果的なのと、同じですね。

受験生向けの本ですが、社会人が読んでも役立ちます。

本の内容のメモをブログに入れましたので、
ご興味のある方はどうぞ。
http://teabooks.seesaa.net/article/142139296.html

-------------------------------
posted by ティー at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142141226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。