2010年03月01日

71. エピジェネティックスとラマルク

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

出典は前回に続き、
John Cloud, Why Genes Aren't Destiny,
Time Jan. 18, 2010, p30-35 です。

この記事の勉強は今回で終わりです。

次回は復習問題を出しますので、
復習しておいてくださいね。

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今日の英文

Epigenetics is now forcing scientists
to re-evaluate Lamarck's ideas.

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訳例

エピジェネティックスにより、科学者たちは今では、
ラマルクの考え方を再評価せざるをえない。

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単語

epigenetics エピジェネティックス
   (環境による遺伝子発現の制御を研究する分野)
force 無理に○○させる
scientist 科学者
evaluate 評価する
Lamarck ラマルク(1744-1829)フランスの生物学者、進化論者
idea 考え

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構文メモ

・「A is forcing B to do」で、
 「AはBに○○させる」という意味になります。

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内容メモ

・ラマルクの進化論は、例えば、キリンの首が長いのは、
 高い所に到達しようとキリンが努力して
 1世代か2世代で変化したと考えます。

 エピジェネティっクスは、遺伝子そのものは変えずに、
 制御して発現を変える仕組みなので、
 ラマルクの考え方と似ているわけです。

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編集後記

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posted by ティー at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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