2010年04月05日

82.魚とオメガ3脂肪酸

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日は、オメガ3脂肪酸がどんな魚に含まれているか、
勉強します。

出典は、Tim Padgett, The Trouble with Fish Oil
(魚の油の問題), Time March 15, 2010 です。

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今日の英文

The best omega-3 source is oily fish like
salmon, mackerel and sardines.

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訳例

オメガ3(脂肪酸)の一番よい供給源は、
サケ、サバ、いわしなど、脂っこい魚である。

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単語

omega-3 オメガ3(脂肪酸)。細胞膜を作る。
source 源泉、供給源
oily 脂っこい
fish 魚
salmon 鮭(サケ)
mackerel サバ
sardine いわし

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編集後記

先日の「通帳は4つに分けなさい」のプレゼント企画に応募された方の
メールを、ご本人の許可を得て掲載します。

> 前略
>
> 私は”とつぱ せきゑもん”と称する少々オバカな翻訳者です。
> 自称、蛮書取調方筆頭家老兼阿蘭陀語通詞です。
> 読めますか、この漢字の羅列?
>
> (1) 本「通帳は4つに分けなさい」をどのように役立てたいか。
>
> 貧乏神を追い払う目的です。
>
> また、「書斎は4つ持ちなさい」の執筆のための資料として活用させていただき
> ます。なにせ、私は、貧乏閑なし、赤貧洗うがごとし、ですから。
>
> (2) 英語の勉強で困っている点、気になる点。
>
> 学べども、学べども、キリのない点です。
> 私のしゃべる英語、私のあやつる綴る英文は、所詮、パソコンによるシミュレー
> ションの結果に過ぎないのだ、とうそぶいております。
> 言い換えますと、私の生産物には”コトダマ”は宿っておりません。このことは
> すごく残念なのですが、もういくらあがいたところで、なんとも仕方がないので
> す。
> ですから、これもまた、所詮コトダマの宿ることはあるめい、と言われ続けてき
> ました人工言語(エスペラント語など)に原文の英語を翻訳し、原文と訳文とを
> 対照・吟味すれば、そのコトダマとやらの本質を見極めることができるかもしれ
> ません。
> でも、この点につきましてはデンマークの言語学者であるイェスペルセン先生の
> 論文をまず読んでおかなければなりません。
> 私はこんなことをしているから、本業の翻訳ではお金がちっとも貯まらないので
> す。
> そこで、通帳は4つに分けると、不器用な翻訳者でも、本当にリッチになれるの
> か、につきまして、社会実験をとりおこないたいのです。
>
> (3) 理系英語メルマガのご感想、ご意見
>
> メルマガとブログは活用させていただきてをります。すなわち、上述の貧しいシ
> ミュレーションに活用させていただくために、膨大なる容量の我が対訳データベー
> スに原文と訳文を収めさてていただいております。
> その他には、Time誌の表題にも和文の訳文をつけていただきたい、と厚かましい
> ながらもお願いを添えさせていただきます。
>
> では、よろしくお願い申し上げます。

プロの翻訳家の方に理系英語メルマガをご購読いただき、
光栄です。

Timeの記事の題名の訳を付けるようにしました。
アドバイスをありがとうございます。

「○○は4つに分けなさい」の「○○」の所には、
通帳以外にいろいろな単語が入りそうですね。

今後もよろしくお願いいたします。

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posted by ティー at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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