2010年05月21日

101.陽子ビームの衝突

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日から新しい記事を勉強します。
Time April 12, 2010, pp 4, "They've Had a Collision!" (衝突した!)です。

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今日の英文

On March 30, physicists at the Large Hadron Collider
smashed together two proton beams.

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訳例

3月30日、大型ハドロン衝突型加速器の物理学者たちは、
2つの陽子ビームを衝突させた。

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単語

physicist 物理学者
hadron ハドロン(強い相互作用をする粒子)
collide 衝突させる
smash 打ち壊す、激突させる
proton 陽子、プロトン
beam ビーム、光線

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表現メモ

・「衝突する」は「collide」、「衝突」は「collision」です。
 この文では、同じ単語を避けるために、「smash(激突させる)」を
 使っています。

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内容メモ

・Timeの記事によると、直径8.5kmの大きい円盤状の装置を
 スイスの地下90mに作っています。
 反対方向の粒子ビームをぶつけています。

・大型ハドロン衝突型加速器の詳しい説明は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9E%

・ハドロンは、強い相互作用をする粒子の総称です。
 陽子や中性子も含まれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B3

・陽子(プロトン)は原子核を構成する、正の電荷を持った粒子です。
http://www.weblio.jp/content/%E9%99%BD%E5%AD%90
8B%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B3%E8%A1%9D%E7%AA%81%E5%9E%8B%E5%8A%A0%E9%80%9F%E5%99%A8

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編集後記

マキャベリの「君主論」を読んで、メモをブログに入れました。
http://teabooks.seesaa.net/article/150071210.html

ビジネス書に引用されることの多い「君主論」は、
名言があちこちにあります。

偶然だけで地位を得た者は、地位の維持が大変、
苦労して地位を得た者は、維持がそれほど困難ではない。

なるほどと思いました。

では♪
posted by ティー at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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