2010年08月17日

112.原油流出を止める試み

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日は、原油流出を防ぐためのこれまでの試みを
英語でどう言うか、勉強します。

出典は、"Stopping the Oil Spill (原油流出を止める)",
Time Aug. 2, 2010, pp 32-35 です。

------------
今日の英文

While BP and the government have struggled during the past
three months over attempts to temporarily stop the spill
-- top hats, containment domes, top kills, junk shots --
the relief wells have made quiet and steady progress.

-------------
訳例

BP社と米国政府が、石油流出を一時的に止めようとして、
過去3ヶ月間苦心していろいろな方法を試してきた。
トップハット法、しゃ断ドーム法、トップキル法、ジャンク・ショット法
などである。その間も、救済井(せい)は、静かに少しずつ進展していた。


------------
単語の意味

BP エネルギー関連会社の名前
government 政府
struggle 苦心する、骨折る
attempt 試み
temporarily 一時的に
spill 流出
top hat トップハット法。(シルクハットの意味。上からかぶせる。)
containment dome しゃ断ドーム法
    (円筒形の容器に石油を貯めてから引き上げる)
    http://niknews.blog5.fc2.com/blog-entry-1421.html
top kill トップキル法(上から泥を注入する)
    http://blogs.yahoo.co.jp/yada7215/60694235.html
junk shot ジャンク・ショット法(ゴミを投げ込む)
relief well 救済井(せい)
progress 進展


------------
発音メモ

「temporarily (一時的に)」は発音しにくい単語です。
発音記号と音声は以下をどうぞ。
http://ejje.weblio.jp/content/temporarily

-------------
表現メモ

・「struggle over attempts to ○○」(○○をしようと奮闘する)は
 使えそうな表現ですね。

・「make quiet and steady progress」(静かに少しずつ進展する)も
 いい表現です。

--------------
英語メモ

原油流出を止める方法のネーミングがおもしろいですね。
どの方法も単語2つで表現されています。
トップ・キル法など、軍隊用語かと思いました。

-----------------
編集後記

先日は調布のうなぎ屋さん「鈴木」をご紹介しました。

今日はもう1つ、調布の隠れ家的レストランをご紹介します。
(調布は、東京の新宿駅から京王線で20分の所にあります。)

ぽわぶる(フランス料理)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13010195/

魚料理のお店です。昼は予約不可。
11:30開店ですが、11:00には人が並び始めるので、
確実に座りたい時は、10:50に行った方がいいです。

テーブルは6人、4人、4人の3つ。
カウンターは3席の小さいお店です。

ランチは1種類のみ。850円で、サラダ、スープ、メイン(魚料理)、
ご飯、コーヒーまたは紅茶です。

魚料理は野菜もたくさんのっています。
なかなかおいしいランチでした。

お近くの方はどうぞ。
では♪
posted by ティー at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/159706675
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。