2012年11月09日

158. 心理学と生理学

皆さん、こんにちは。理系英語のティーです。

今日は、生理学とは何かについて学びます。

出典は、前回と同じく、
John Cloud, Nightmare Scenario (悪夢のシナリオ)、
Time July 9, 2012, pp34-39

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今日の英文

Researchers are forging ahead on both
the psychological and physiological problems
associated with sleep trouble.

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和訳例

研究者たちは、睡眠障害に関係した
心理学や生理学上の問題に関して、
少しずつ前進している。

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単語の意味

researcher 研究者
forge 徐々に進む、作り出す
psychological 心理学上の。 名詞はpsychology
physiological 生理学上の。 名詞はphysiology
problem 問題
associate 関連付ける
sleep 睡眠
trouble 障害

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表現メモ

・「associated with (〇〇に関係した)」は
論文でも使えそうな表現です。

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内容メモ

・生理学は、生命現象を個体の機能から研究します。
 分子生物学は含まない。
 形態からアプローチする解剖学や、
 病気からアプローチする病理学とは異なる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%90%86%E5%AD%A6

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編集後記

原マサヒコさんの「世界中で採用されているのに
日本人だけが使っていない日本流の働き方」を
読みました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594067085/teabooks-22/ref=nosim

ダメな営業マンの主人公が、「カイゼン」を学んで
成長する物語です。

カイゼンの第1歩は、職場の掃除からです。
捜し物をする時間が減って、仕事が回るようになります。

このメルマガの読者の皆さんは、英語の勉強をされていると
思いますが、勉強の前に、デスク周りを片付けると
集中力がアップしそうですね。

仕事や勉強のヒントが得られる、お勧めの本です。

元気な1日をお過ごし下さい。
posted by ティー at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現
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